古本屋の屋号を決める
屋号とは、商店の商業上の名のことでして、人格や店の顔を表すものなので、初めて目にする人や耳にする人は、屋号を見てお店のイメージを膨らませ、その古本屋の第一印象を感じ取ることになり、その屋号の善し悪しで本の買取注文も左右されてくるかもしれないため、慎重に店の名前を決めていきましょう。
屋号の命名はとても大切で、店の特徴をイカに出して行くかを考えるようにし、特に夢を実現しようとする人であれば、命名するのに力が入るもので、いかに自分の店に相応しい名前を考えるかが、思考の見せどころになります。
せっかく良い屋号の名前を決めたのに、同一屋号や、似ている屋号が存在するかもしれませんので避けなければいけませんし、相手とのトラブルが生じた場合、精神的にも無意味なリスクを負わなくてはなりませんし、同業者との活動にプラスになることはありません。
どれほど良い屋号で宛も他店と似た店名では存在感が薄れてしまいますし、個性というものが損ない特徴を出せなくなってしまいますので、独創的な考えと工夫を凝らした名前をひねり出したいものですよね。
古本屋の発送と送料
古本をゆうメールを利用して送る場合は、重さが3Kg以下で、3辺の大きさが合計して1.7メートル以内であることが条件となっており、印刷されていない手描きの文章などを送る事は出来ないのですが、内容物に関する挨拶や、請求書などの添え状などは送付可能です。
郵便局への差出の際に、封筒や袋の差し入れなどの一部をあけておくなどの決まりがありまして、この他には包装の外部に無職匿名の窓を設けて中身が見えるようにする事、内容物も見本を提示することなど、確認できるようにしておきましょう。
また、輸送途中で損傷や紛失が合った場合、30万円までの損害賠償が支払われます。
クロネコメール便は、長さが10cm以内で、厚さが2cm以内、3辺の合計が70cm以内とされており、重さは1Kg以内のものが対象となっておりまして、例えば、文庫本や雑誌などは適しているかもしれませんが、単行本などは不向きです。
ですので、本の買取をした際に大量に送る場合は、宅配便を利用するようにしましょう。
飛脚メール便で本を送る条件として、大きさや重さはクロネコメール便と同じでして、飛脚ゆうメールは、佐川急便が依頼者から荷物を一度預かって、佐川が差出人との代わりをつとめて郵便局のルートで発送する方法で、佐川急便が数量を取りまとめるので料金も抑えられて経済的には助かります。
送料を決めるときは、送料を実費にするのか、一定金額で均一にしてしまうのか、注文数によって金額を変動させるのか方法はありますが、一般的には実費で公平な方法をとるのですが、1件ごとに料金がバラツキますので、発送する書店側が面倒です。
均一料金にするとお客さんからは高いと言うイメージがありますが処理はラクです。
古本の整理と共に不用品の回収をご検討下さい!不用品回収 回収処分